Author:ちえみおかあさん
ようこそ♪ちえみおかあさんのブログへ♪
現在44歳。×2。傍から見ると波乱万丈な人生?
でも、本人はず〜っと幸せでした。そして今も。
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2月1日から、うちの市のゴミ袋が指定になりました。
最初は、なんで今頃わざわざそんなことするんだろうと 思っていたのですが、その方が、レジ袋貰わない人が増えるかなあ なんて思いました。 レジ袋が、ゴミ袋に活用できたら、やっぱり貰っちゃう人多いのかも。 コンビニでも、レジ袋断ってる人、今まで見たことないし・・・。 (あんまりコンビにも行かないから、見てないだけかも) 今日、ふとなんかもっと楽しく環境問題に寄与できる方法ないのかなあ? と考えてみた。 少しつ゜つ゜ではあるけど、リデュース製品(ゴミになるものをできるだけ減らす) も出てきてますよね。 マイコップが使える自販機とか、カップヌードルも確か3月から リデュース製品を出すようなことを見たような・・・。 環境問題に訴えるより、損得勘定を刺激したらいいんじゃないかなあ。 すっごい可愛いデザインの箸箱や箸を売り出すとか、(My箸持参) 同じく軽量で可愛いコップとか。(Myコップ持参) イオンで「マイバスケット運動」っていうのをやってるんだけど、 1回(どんな量でも)レジ袋使わないと、スタンプ1つ押してくれて、 満タン(20スタンプ)になると、イオンブランドの製品を ¥100引きしてくれます。 確か、イオンはワタミとも提携してるから、 (ワタミもMy箸持参だとなんか特典あったと思います) そこでも(My箸持参だと)カードにスタンプ押して貰えるとか。 外食産業の大手のところは特に、My箸持参だと特典があるって なってけばすぐ広まると思うなあ。(甘い???) そうやって、最初は損得勘定で入っても、 やりだすと楽しくなってくるんじゃないかなあ。 特に若い人は、そういうきっかけ作れば、 早いと思うのですよね。(やっぱり甘い???) |
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昨日、昼食を用意していたら、娘が私がやっていることを
ジイっと見ていて、こう言って来た。 「おかあさん、ご飯作るのって楽しい?」 私は、 「楽しいよ〜〜〜♪そういう風に見えないの?」 って言ったら、娘は、 「ううん、見てるとね、楽しそうだなあって思って。 でも、自分が作るとなると違うんだなあ。」 私は、娘に家事のことは、したければすればいいし、 したくなければしなくてもいいと言っています。 義務感とかで、自分の行為を死んだものにして欲しくないからです。 私は、何においても、結果でなく過程が一番大事だと思っています。 そう思うのは、若い頃の経験からです。 ある時、私は沢山の人のご飯を作るのを経験しました。 その時のメニューが(冷凍)コロッケでした。 少しでも美味しくと、他の人と話し合って、揚げたてを出していきました。 みんなが美味しそうに食べてるのを見て、とっても嬉しくて嬉しくて、 コロッケを揚げるということが楽しくて仕方なかったのです。 でも、今まで冷凍コロッケなんぞやったことがなかったので、 温度加減が判らず、いくつもパンクさせてしまいました。 「ごめんなさ〜い、パンクさせちゃった・・・」とすまなそうにしている私に、 食べていた一人が、こう言ってくれたのです。 「いや、あなたがホントに嬉しそうに楽しそうにしているのを見て、 それだけで満満足ですよ。」 別の機会のときにも、 「ちえみちゃんの作るご飯は、心がこもっている。」 と言ってくれたのです。 その時、ああ、ご飯を頂くっていうのは、作っている以前の状態から 始まっているんだ。 たとえ、出来が悪くても、味だけでないものが 料理の味付けの一部なんだと思いました。 それ以来、食べるものを作ればそれでいいだけでなく、 その過程も私は、楽しもうって思ったのでした。 昨日、娘にそう言われて、若いときそう思ったことが、 いつの間にか体得できたんだなあと思いうれしくなりました。 きっと娘も母のしてることを、空気で感じて、 楽しんでいくのだろうなあと思った昨日でした。 |
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今年は、色んな本を読む年にしようと思っています。
今日も、仕事が終わってから図書館に行ってきました。 (図書館て、午後8時まで開いてくれているので嬉しいです♪) 今日借りてきたのは、7冊。 ◎神との対話 二ール・ドナルド・ウォルシュ ◎論語に学ぶ 安岡正篤 ◎東洋の心 安岡正篤 ◎ますらおの道。武蔵、道元、山鹿素行 安岡正篤 ◎中村天風の言葉 神渡良平 ◎二宮尊徳欧翁の訓え 野沢希史 ◎良寛の生きざま 松本市壽 私は、著作者が好きになると、その人の本全部読みたがります。 今のマイブームは、神渡さんと、安岡さんです♪ 今更ながら、偉人の伝記や中国の古典やら読んで行きたいと 思います。 ![]() |
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今の仕事をペアを組んでやるようになってから、
梱包機を実際使うのは、相方の人になりました。 この頃どうも機械の調子が悪く、止まる事が多くなりました。 その都度、私が調整して直しているのですがね。 今日は、昼から相方が帰ったので、 久しぶりに一人で仕事をしました。 午前中の締めで止まったままだったので、 一部を分解して見て見ました。 そうしたら、埃がたまっていたので、その埃を取り除き、 調整してから使えるようになりました。 使い出してから、この子はこういう風に使って欲しいんだなあと なんか判るんですよね、なんせ5年以上の付き合いですから。 昼からは一回も止まることなく、順調に動いてくれました♪ 私は、自分が使う道具はホントに大事にします。 自分の手先の延長だと思うからです。 私の力では到底出来ないことを、この子たちはしてくれるのです。 大事にすれば、道具とて答えてくれます。 私の機械は、社内の同じ機種の中で2番目に古い筈なんですが、 新品のように光っています☆(だって、可愛がってるも〜ン) でも、ずっと一緒にやっていくにはメンテ(医者)に掛けた方が いいかもとも思いました。 |
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私は、船井さんの本を読んで、毎日本を読みましょうというのを
見てから、時間を見つけては本を読むようにし、 今ではそれが習慣になっています。 以前は、知識を増やすというか勉強が主体だったのが、 この頃は少し趣が変わってきました。 本を読むことって祈りと似ているなあと思ったからです。 最初は、著者との対話と思っていたのですが、 その本が語りかけてくるのは、著者だけではないと気付いたのです。 著者の向こうに無数の人がいると思い至ったのでした。 私たち人間は、潜在意識の部分では繋がっていて、 本来は一つだといわれています。 本を読むことによって、潜在意識の横の繋がりのスイッチが バチバチバチと次々と入っていく、そういう感覚を今味わっています。 今、一昔前の本で、知らない漢字や、慣れていない文体の本を 読んでいるのですが、 頭で読むとなんじゃこりゃ〜〜〜???さっぱりわからん! ![]() となるのですが、頭で読むことを止めると、 なんかじわじわと入ってくるものがあるのです。 なので、なんか面白いなあと思いながら読んでいます。 ちなみに今読んでいる本は、 森信三「修身教授録」 安岡正篤「人生、徳を求め徳を愛する生き方」です。 これ、去年読んだ本とはまったく感じが違う本です。 なんせ、去年読んだ本は、小林正観さん、高橋信次さん、 船井幸雄さん、それと、うちの会頭ちゃんまの本が殆どでしたからねえ。 今年は、どんな人の本を読むんだろうと楽しみです。 ![]() |